うちわはこんな配色にすると良い

うちわピックアップナビ

うちわを作る時の配色についてです。基本の3色をしっかり決めておけば、多少色数が増えても大丈夫です。

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うちわはこんな配色にすると良い

販促品などでオリジナルうちわを作る時は、配色も重要です。

手に取った時に目をひくものでないと見てもらえませんので配色は結構大切なのです。

ここでは、うちわの配色についてまとめてみましたので参考にしてください。

【色の並べ方について】

こんな色が良いかも、と実際に塗ってみたけれどあまり良くない、パッとしないという時がありますね。

そんな時のための配色ルールを覚えておきましょう。

すっきりと見せたい時は、要素が同じであれば同系色でまとめ、要素が違うものなら色相の差で分けると良いでしょう。

(赤対青など)ケンカしてしまう色や相性の良い色を覚えておくと色の選択がうまくできます。

【デザインの基本は3色】

オリジナルうちわの配色の基本は3色となっています。

その比率ですが、ベースカラーが7~8割、メインカラーが2~3割、アクセントカラーが1割以下というのがきれいに見える配色です。

ベースカラーの割合が大きいので、それから決めるのかと思いがちですが、メインカラーをまず決め、そしてベースカラー、アクセントカラーの順に決めていきます。

【基本色をしっかり決めればOK】

実際に作るうちわは、3色以上になるかと思いますが、基本色の3色をしっかり決めておくとまとまりが良いです。

しかし、あまりにもいろんな色を使い過ぎるとごちゃごちゃしますので基本色の3色に近い色や明るさを変えたものを配置すると見栄えが良くなります。

うちわという限られた大きさの中で表現しなければならないので、あまり色が多すぎるとかえって見にくくなります。

色についてさらに知りたい方はこちら⇒知らないと損する!?色の相性についての考え方と組み合わせの方法 - MIKINOTE

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